Midjourneyは、文章から高品質な画像を作れる画像生成AIです。
イラスト寄りも写真寄りも得意で、「それっぽい」だけじゃなく、ちゃんと作品として使えるクオリティが出やすいのが特徴です。
Midjourneyって結局なにが強いの?始め方も一緒に知りたい。
了解ですっ。
特徴と始め方、料金の目安までまとめて、迷わない形にしますね。
Midjourneyの特徴
画の完成度が高い
Midjourneyは、雰囲気づくりや質感表現が強いのが大きな魅力です。ポスター風、映画のワンシーン風、アート寄りの表現が得意です。
WebでもDiscordでも作れる
現在は、Web上のCreateページからも生成できますし、Discord上でも生成できます。Webでは上部のImagineバーにプロンプトを入れて生成する流れが案内されています。参考:Midjourney Getting Started Guide
プランで使える範囲が変わる
プランによって、生成速度(Fast GPU Time)や、無制限に近い生成ができるRelaxモード、Stealthモードなどが変わります。参考:Comparing Midjourney Plans
料金の目安
Basic:$10 / 月
Standard:$30 / 月
Pro:$60 / 月
Mega:$120 / 月
年払いは20%割引(月換算が安くなる) 参考:Comparing Midjourney Plans
・まず試す:Basic
・よく作る:Standard
・制作量が多い/非公開で作りたい:Pro(Stealthあり)
・ヘビーユース:Mega
また、Standard以上はRelaxモードで無制限の画像生成が可能と案内されています(プラン比較表)。参考:Comparing Midjourney Plans
始め方
Webで始める流れ
① midjourney.com にログイン
② プランを選んで加入
③ CreateページでImagineバーにプロンプトを入力
④ 生成された4枚からアップスケールやバリエーションを選ぶ 参考:Midjourney Getting Started Guide
Discordで始める流れ
Discordでは、Midjourney Botにスラッシュコマンドで指示します。代表は /imagine です。参考:Discord Quick Start
/imagine prompt: 〇〇〇
WebとDiscord、どっちから触るのがいい?
迷ったらWebからでOKです。
操作が直感的で、生成結果の管理もしやすいです。
作例の作り方
ここでは「同じテーマで作例を3パターン作る」ためのプロンプト例を置きます。
最初は“用途・雰囲気・構図”を入れると成功率が上がります。
作例1 ブログのアイキャッチ
clean modern desk setup, cozy morning light, laptop and notebook, minimal, plenty of negative space, editorial photo, wide composition, no text
作例2 SNS向けのポップなイラスト
cute pop illustration of a girl with headphones, bright colors, simple background, smiling, high contrast, sticker-like, no text
作例3 世界観のあるアート
cinematic scene, rain-soaked neon street, reflective puddles, dramatic lighting, ultra-detailed, film still, wide shot, no text
今日の面倒は、AIに任せよう
- アイキャッチの素材探しで時間が溶ける
- SNS画像を毎回作るのがしんどい
- 雰囲気の案が浮かばず止まる
- デザインの叩き台が欲しい
まずは「雰囲気案を3枚作る」だけでOKです。
ゼロから完成を狙わず、叩き台を作ると一気に進みます。
商用利用と注意点
商用利用の考え方
プラン比較表では、購読したことがあれば生成物は広い用途で使えること、また年商100万ドル超の企業はProまたはMegaが必要と明記されています。参考:Comparing Midjourney Plans
詳細は利用規約・商用利用ガイドの確認が安心です。参考:Using Images & Videos Commercially
やりがちな落とし穴
- 文字入り画像を生成して、文字が崩れる(文字は後から入れる方が安定)
- 有名キャラや既存作品そっくりを狙いすぎる(権利面のリスクが上がる)
- 条件が少なすぎて、欲しい雰囲気にならない(用途・雰囲気・構図を足す)
迷ったときの選び方
最初の1週間で、何をやれば失敗しにくい?
最初の1週間は「同じテーマで3パターン」をおすすめします。
用途別に作例を作っておくと、次から迷わなくなります。
…私は作りすぎて、どれが一番か分からなくなることがあるので、3つまでにしておきましょうね。


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