AI画像生成、便利なんですが「なんか違う…」が起きやすいですよね。
でも安心してください。失敗にはパターンがあります。
失敗の原因を言語化して、プロンプトを直すだけで当たり率は上がります。
AI画像、毎回ちょっとズレるんだよね。あるあると直し方をまとめてほしい。
了解ですっ。
よくある失敗を10個に分けて、直し方とプロンプト例をセットで出しますね。
「当たるまで回す」より「直して当てる」に変えましょう。
最初に確認すること
- 用途を先に決める(アイキャッチ/SNS/資料)
- 構図を固定する(横長、余白多め、主役1つ)
- 雰囲気ワードは2〜3語に絞る
- 禁止事項を入れる(文字なし、ロゴなしなど)
用途:〇〇
被写体:〇〇(主役は1つ)
構図:〇〇(横長、余白多め、主役は中央など)
画風:〇〇(写真風/イラスト風など)
雰囲気:〇〇(2〜3語)
背景:シンプル
禁止:文字なし、ロゴなし、透かしなし
あるある10選と直し方
あるある1 何の画像か分からない
要素を盛りすぎて主役が消えています。
主役を1つに絞って、他は「背景」扱いにします。
主役は〇〇のみ。背景はシンプル。要素は増やさない。余白多め。
あるある2 構図が毎回バラバラ
構図指定がないか、弱い状態です。
比率・余白・主役の位置を固定します。
構図:横長、余白多め、主役は中央、引きの構図、背景はシンプル。
あるある3 文字が崩れる
生成段階で文字を入れようとして崩れがちです。
文字は後から入れます。生成は文字なしでOK。
禁止:文字なし、ロゴなし、透かしなし。余白多め。
あるある4 画風がブレる
画風ワードが多すぎるか、矛盾しています。
画風は2〜3語に絞って固定します。
画風:イラスト風、やさしい、シンプル(これ以外は入れない)
あるある5 暗すぎる・明るすぎる
光の指定がないと極端になりやすいです。
照明を指定します(朝の自然光、やわらかい光など)。
照明:朝の自然光、やわらかい光。雰囲気:明るい、清潔感。
あるある6 背景がごちゃごちゃ
背景が勝ってしまっています。
背景は「シンプル」「装飾少なめ」を明記します。
背景:無地、シンプル、装飾少なめ。主役が目立つ。
あるある7 人物が思い通りにならない
人物指定が曖昧か、指定が多すぎます。
「崩れたくない部分」だけ固定します(髪と表情など)。
人物:20代、やさしい表情、茶色のミディアムヘア。構図:バストアップ、余白あり。
人物って、細かく書けば書くほど良くなると思ってた。
実は逆のことも多いです。
固定するのは2〜3点だけで十分です。
私は昔、指定を盛りすぎて「これは誰…?」って自分で聞きたくなりました…。
あるある8 手や指が不自然
手は崩れやすいので、写し方を工夫します。
手が目立たないポーズにするか、手を画面外にする指示を入れます。
ポーズ:手は目立たない。手はフレーム外。上半身中心。
あるある9 画像が実用に向かない
用途が指定されていないと、実用の形になりにくいです。
用途と条件を先に書きます(横長、余白、文字なし)。
用途:ブログアイキャッチ。横長。余白多め。文字なし。主役は1つ。
あるある10 それっぽいけど刺さらない
雰囲気が弱いか、色味がバラけています。
雰囲気2〜3語+色味(暖色/寒色/くすみ)を固定します。
雰囲気:落ち着いた、清潔感、やさしい。色味:くすみカラー。背景:シンプル。
今日の面倒は、AIに任せよう
- 当たりが出るまで何度も回して疲れる
- 構図が安定せず作り直しが増える
- 画風がブレて統一感が出ない
- 人物や手が崩れて直せない
直す順番は「用途→構図→禁止→雰囲気」が安定です。
この順で直すと、改善が効きやすいです。
仕上げのルール
- まずは叩き台を3枚
- 良い1枚を選ぶ
- 次は「1項目だけ」変えて寄せる
一気に全部直すと、どれが効いたか分からなくなります。
直すのは1回に1つがコツです。
結局、改善って「足す」だけじゃなく「減らす」も大事なんだね。
はいっ。まずは「用途・構図・禁止」を入れて1枚作ってみてください。
そこから1項目ずつ調整すれば、思い通りに寄せやすくなりますよ♪


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