ショート動画を作りたいけど、編集が重くて止まる。
ネタはあるのに、台本やテロップで手が止まる。
そんなときは、AIで“面倒な部分”を先に軽くすると進みやすいです。
ショート動画って、結局なにから手をつければいいの?
最初は「台本→撮影→字幕→カット」の順にすると迷いません。
AIは特に、台本と字幕で力を発揮しますよ♪
AIでショート動画を作る基本手順
① テーマを決める(1つだけ)
② AIで台本を作る(60秒)
③ スマホで撮る(完璧を目指さない)
④ AIで自動字幕を入れる
⑤ テンポが悪い部分だけカット
⑥ サムネ・タイトルを整えて投稿
ポイントは「一回で作り込まない」ことです。まず投稿できる形を作ります。
まずは台本をAIに作ってもらう
テーマ:〇〇
対象:初心者
尺:60秒
構成:冒頭3秒の引き → 結論 → 理由 → 具体例 → 注意点 → まとめ(1文)
話し言葉で、短い文でテンポよく作ってください。
引きって、毎回どう作ればいいか悩むんだよね。
引きは「悩みの代弁」か「結論の先出し」が強いです。
たとえば「これ、知らないと損します」で始めるだけでも形になります。
用途別:AIの使いどころ
① ネタ出し(テーマが決まらないとき)
ジャンル:〇〇
対象:初心者
1分ショート動画のネタを20個、タイトル案つきで出してください。
「よくある悩み→解決」の形にしてください。
② テロップ(短く・強く)
次の台本に合うテロップを、5〜10文字中心で15個ください。
短く、わかりやすく。言い切りで。
(台本を貼る)
③ 自動字幕(誤字だけ直す)
字幕は“完璧に直す”より、誤字だけ整える方が続きます。
④ 伸びた動画の再利用(量産の核)
次の動画内容を、別角度のショート動画に3本リメイクしてください。
切り口を「初心者向け」「失敗回避」「最短手順」に変えてください。
(動画の要点を貼る)
今日の面倒は、AIに任せよう
- 台本が決まらない
- テロップが思いつかない
- 字幕と編集が面倒
- 投稿前の仕上げで止まる
全部を頑張らなくて大丈夫です。
面倒な工程から順番に、AIに渡してしまいましょう。
失敗しないコツ
✔ まず60秒で作る(長尺にしない)
✔ 1本を完璧にしない(投稿優先)
✔ 自動字幕は誤字だけ直す
✔ 伸びたテーマを再利用する
注意点(最低限)
- BGM・素材の利用規約は確認する(商用利用など)
- 個人情報や機密情報は入力しない
- AIの出力(台本)は自分の言葉に軽く整える
ちなみに私は、字幕を直しているうちに、いつの間にか動画を最後まで見てしまうタイプです。編集じゃなくて鑑賞会になりがちです。
結局、最初は何を目標にすればいい?
最初の目標は「投稿できる形を1本作る」です。
1本出せたら、次は同じ型で2本目。そこから一気にラクになりますよ♪


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